音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

超絶技巧の饗宴~ベルリン・フィルの名手たち

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1994-09-24)
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが名手揃いなのは改めて言うまでもないのですが、今回の4枚組のアルバムは1982年の創立100周年を記念して、その首席奏者たちを中心としたアンサンブルの作品を集めた素敵な企画です。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

マクネアー(シルヴィア),エルンスト・ゼンフ合唱団,ネス(ヤート・ファン)(1994-05-25)
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マーラーが続きます。
今回は「復活」です。
ハイティンク指揮のベルリン・フィル(復活の録音は今回が初めて)は思い入れを表面に出さず、どちらかというと素朴な状態で丁寧に演奏しているように感じました。

録音:1993年1月21-24日 ベルリン フィルハーモニー
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ラトル(サイモン)(2002-10-25)
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この演奏でよく話題になるのが第2楽章と第3楽章の配置についてです。
ラトルは初演に戻ってアンダンテ−スケルツォの順にしました。

1906年5月27日エッセンの全ドイツ音楽協会音楽祭にてマーラー自身の指揮での初演は、中間楽章をスケルツォ−アンダンテの順で完成していたが、リハーサルの過程でアンダンテ−スケルツォの順とすることを決め、この順で演奏した。プログラムに差し込まれたマーラーの告知文にもアンダンテ−スケルツォの順とされているそうです。

1963年、国際グスタフ・マーラー協会(エルヴィン・ラッツ校訂)による「全集版」がカーント社から出版され、このときはスケルツォ−アンダンテとされましたが、2003年に国際マーラー協会は、従来とは逆にアンダンテ−スケルツォの楽章順がマーラーの「最終決定」であると発表しました。

録音:1989年12月14-16日 バーミンガム Town Hall
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
神話の時代〜TWELVE MYTHS 金子飛鳥

金子飛鳥(1995-10-18)
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今晩は金子飛鳥の作品を取り上げます。
彼女は東京に生まれ、4歳でヴァイオリンを始め、1978年、東京芸術大学入学(小泉文夫教授によって民族音楽に目を開く)、在学中よりプロ活動開始。
クラシック、ジャズ、ロック・・・様々なジャンルで活動しています。

このアルバムは彼女自身の作曲やワールド・ミュージックの編曲によって構成されています♪

録音:Barefoot Studio(London),Real World Studios(Box,U.K),On Air Azabu Studio(東京),Wolf Studio(London)

曲目:
1. NATARAJA
2. エコーズ
3. マーグ
4. ドーン
5. ホェア・ザ・ロック・ランズ
6. タマユラ
7. 花の翼
8. 夢の跡
9. JANE MAN JANE JANA
10. アップストリーム
11. 春の声
12. アース・ターンズ・エターナル
テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

ラトル(サイモン),バーミンガム市交響合唱団,デーゼ(ヘレナ),ホジソン(アルフレーダ),ティアー(ロバート),レー(ション)(2002-10-25)
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秋の気配を感じるとマーラーを聴きたくなります。
今晩は久し振りにラトル、バーミンガム市交響楽団で「嘆きの歌」を聴きます。

マーラー( 1860年7月7日 - 1911年5月18日)がこの作品の台本を完成したのは1878年3月18日で作曲は1879年秋に着手され初稿は1880年11月1日に完成しました。

録音:1983年10月12、13日&84年6月24日 バーミンガム Town Hall
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽