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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


シカゴ交響楽団(1995-12-01)
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Mintzによるヴァイオリン協奏曲集です。

彼は1957年10月30日モスクワに生まれ、2歳でイスラエルに移住。
6歳でイローナ・フェヘールに師事、9歳でイスラル・フィルでMendelssohn:Violin Concertoでデビュー。
11歳で渡米、メータ指揮イスラエル・フィルで共演、その後すぐに病気で倒れたパールマンの代役としてメータに招聘され、パガニーニ・ヴァイオリン協奏曲第1番を再び同フィルと共演して注目されます。

録音:
1980年2月〈Disc:1,1〉、1983年2、3月〈Disc:1,2〉オーケストラ・ホール シカゴ
1987年9月Disc:2,1〉フィルハーモニー ベルリン、1986年6月Disc:2,2〉イエス・キリスト教会 ベルリン
演奏者:Shlom Mintz(vi)
クラウディオ・アバド(指揮)、シカゴ交響楽団〈Disc:1〉
クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団〈Disc:2,1〉
ジェームス・レヴァイン(指揮)、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団〈Disc:2,2〉

曲目リスト
Disc:1
1. ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64(メンデルスゾーン)
2. 同第1番ニ長調op.19(プロコフィエフ)
Disc:2
1. 同ニ長調op.77(ブラームス)
2. 同ニ短調op.47(シベリウス)
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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