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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


(1994-09-22)
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一昨日(7/23)は久しぶりに名フィルを聴きに行きました
とても素晴らしい演奏でした。

<フィンランドの夏の夜~オール・シベリウス・プログラム>だったので、改めてシベリウスの作品を聴きます。

先ずは Symphony No. 1とFinlandiaです。
Gothenburg Symphony Orchestraはスウェーデン第2の都市Gothenburg(エーテボリ)で1905年に創立、Neeme Järviは1982年から2004年まで首席指揮者を務めました。

彼は1937年6月7日エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校に学んだ後、レニングラード音楽院に進んでエフゲニー・ムラヴィンスキーに師事。
その後エストニア放送交響楽団(現エストニア国立交響楽団)、エストニア国立歌劇場に務め、1971年に聖チェチーリア国立音楽院国際指揮者コンクール首位受賞。

1980年にアメリカに出国、1990年より2005年までデトロイト交響楽団音楽監督(Gothenburg Symphony Orchestraと兼任)、現在、ニュージャージー交響楽団音楽監督(2005年より)とハーグ・レジデンティ管弦楽団首席指揮者。

録音:1982年9月3日 エーテボリ・コンサート・ホール
演奏者:Neeme Järvi(指揮)、Gothenburg Symphony Orchestra

曲目:Sibelius
Symphony No. 1in E minor, Op.39:
1. Andante, Ma Non Troppo - Allegro Energico
2. Andante (Ma Non Troppo Lento)
3. Scherzo, Allegro
4. Finale. Quasi Una Fantasia: Andante - Allegro Molto

5. Finlandia Op.26
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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