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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


スターン(アイザック)(2000-05-03)
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2000年に80歳を迎えたアイザック・スターンが来日した記念に作られたアルバムです。

彼は1920年7月21日ウクライナのクレメネツに生まれ、1歳のとき家族に連れられサンフランシスコに移住。
1928年サンフランシスコ音楽院に入学、ヴァイオリンをナフム・ブリンダーに学び、1936年2月18日にサン=サーンスの≪ヴァイオリン協奏曲 第3番≫をモントゥ指揮のサンフランシスコ交響楽団でデビュー。
2001年9月22日にNYで亡くなります。

私が中学生でメンデルスゾーン, チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲買ったのが偶然、彼とユージン・オーマンディ、フィラデルフィア管弦楽団のLPで、何回も聴いてすっかりファンになりました\(^O^)/

このアルバムは1945年~の彼の演奏を収録したもので、彼の歴史を知る上でとても貴重です。

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録音:
1945年4月26,30日 Liederkrantz Hall NY〈1.*〉
1955年10月24日 Broadwood Hotel Philadelphia〈2.*〉
1957年3月13日 Broadwood Hotel Philadelphia〈3.*〉
1963年6月12日 Manhattan Center NY〈4.*〉
1966年8月26,27日 30th st. Studio NY〈5.*〉
1971年11月3,4日 EMI Abbey Road Studio London〈6.*〉
1986年11月19-21日 サントリー・ホール 東京〈7.*〉
1993年11月19-24日 津田ホール 東京〈8.*〉
1996年5月12-14日 Italian Institute Budapest〈9.*〉
1996年5月16-21日 Italian Institute Budapest〈10.*〉
演奏者:Isaac Atern(vi)
Alexander Zakin(p)〈1.*〉
David Oistrakh(vi),ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団〈2.*〉
ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団〈3.*〉
ミルトン・カティンス(指揮)、コロンビア交響楽団〈4.*〉
ユージン・イストミン(p)、レナード・ローズ(cello)〈5.*〉
ピンカス・ズッカーマン(viola)、ダニエル・バレンボイム(指揮)、イギリス室内管弦楽団〈6.*〉
ハイメ・ラレード(viola)、ヨーヨー・マ(cello)、エマニュエル・アックス(p)〈7.*〉
イェフィム・ブロンフマン(p)〈8.*〉
フランツ・リスト室内管弦楽団〈9.10.*〉

曲目:
1. ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調op.30-2~第1楽章(ベートーヴェン)
2. 2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調RV.522~第1楽章(ヴィヴァルディ)
3. 序奏とロンド・カプリチオーソop.28(サン=サーンス)
4. アヴェ・マリア(シューベルト)
5. ピアノ・トリオ第1番ロ長調op.8~第4楽章(ブラームス)
6. 協奏交響曲変ホ長調K.364~第2楽章(モーツァルト)
7. ピアノ四重奏曲第3番ハ短調op.60~第3楽章(ブラームス)
8. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調K.376~ロンド(モーツァルト)
9. ロマンス ヘ長調op.50(ベートーヴェン)
10. ウィーン奇想曲(クライスラー)
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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