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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


Steve ReichとJohn Adamsの作品を聴きます♬

Steve Reichは1936年10月3日ニューヨークに生まれ、1957年にコーネル大学哲学科で学士号を取得後、1958年から1961年までニューヨークのジュリアード音楽院に在籍、1961年から1963年までは、カリフォルニア州のオークランドにある、ミルズカレッジでルチアーノ・ベリオとダリウス・ミヨーの元で学び、修士号を取得。

この作品は1980年にSan Francisco Symphony Orchestraのために書かれた作品で、1980年5月にEdo de Waartの指揮で初演されました。

John Adamsは1947年2月15日、マサチューセッツ州ウースターに生まれ、1971年にハーヴァード大学を卒業後、カリフォルニア州に移って10年間サンフランシスコ音楽院で教鞭と指揮を務めます。
その後、サンフランシスコ交響楽団の音楽顧問(現代音楽部門)に、次いで1979年から1985年まで常勤作曲家に選ばれます。
この作品は1977~78年に書かれた弦楽七重奏曲を82~83年にオーケストラ用に編曲したものです。
Shaker LoopsというタイトルはShaker教徒たちに由来するそうです。

録音:1983年10月14~15日 Davies Symphony Hall, San Francisco
演奏者:Edo de Waart(指揮)、San Francisco Symphony Orchestra

曲目:
1. Variations for Winds, Strings and Keyboards:Steve Reich

2. Shaker Loops:John Adams
?. Shaking and Trembling-
?. Hymning Slews-
?. Loops and verses-
?. A final shaking

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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