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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

サクソフォーンの芸術

オムニバス(クラシック),ミエ(ダニエル)(1992-03-18)
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雨が上がって暖かい日差しになりました♬
今回はこの日差しのような柔らかい音色を楽しみます。
マルセル・ミュールをメインに彼の弟子などの演奏を集めた3枚組セットです。

彼は 1901年6月24日ノルマンディー地方オルヌ県のオーブ(Aube)に生まれ、8歳よりサクソフォーン、ヴァイオリン、ピアノを学びます。

1921年兵役義務により歩兵第5連隊軍楽隊に入隊、サクソフォーン奏者になります。
その後、ギャルド・レピュブリケーヌに入り、サクソフォーン首席奏者を務めます。

1942年に休止状態にあったパリ音楽院サクソフォーン科を復活させ初代教授に任命されます。
1968年にパリ音楽院の教授を引退、南フランスのコート・ダジュールのサナリーに隠棲し、2001年12月19日睡眠中に死去した(100歳)。

録音:
Disc-1:1939年頃〈1.-4.*〉1930-1936年〈5.-20.*〉
Disc-2:1970年
Disc-3:1976年10月28-29日
Disc-1:
演奏者:
マルセル・ミュール(as)、フィリップ・ゴーベル(指揮)、 室内管弦楽団〈1.-3.*〉
マルセル・ミュール(as)、リリー・ラスキーヌ(harp)、ジャン・モレル(celeste)〈4.*〉
マルセル・ミュール(as)、マルセル・ガヴォー(p)〈5.-12.*〉
ギャルド・レピュブリケーヌ・サクソフォーン四重奏団:〈13.-16.*〉
マルセル・ミュール(soprano s)
ルネ・シャリニエ(as)
ヒポリート・ポアムペフ(ts)
ジョルジュ・ショーヴェ(barytone s)

ギャルド・レピュブリケーヌ・サクソフォーン四重奏団:〈17.-20.*〉
マルセル・ミュール(soprano s)
ポール・ロンビー(as)
フェルナンド・ローム(ts)
ジョルジュ・ショーヴェ(barytone s)

曲目:
アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲:イベール
1.第1楽章:アレグロ・コン・モート
2.第2楽章:ラルゲット~
3.アニマート・モルト

4.ラプソディー:ヴェローヌ
5.カンツォネッタ:ピエルネ
6.牧人たち:フォレ
7.才たけた貴婦人:クライスラー
8.美しきロスマリン:クライスラー
9.金婚式:マリー
10.インドの歌:R.コルサコフ
11.ユーモレスク:ドヴォルザーク
12.マールボロによる変奏曲:コンベル
13.スケルツォ:シューマン
14.アンダルシアの騎士:ヴェローヌ
15.紡ぎ歌:メンデルゾーン
16.イルカ(「野獣園」より):ヴェローヌ
17.メヌエット:ボルゾーニ
18.ヴァルス・クロティック:ヴェローヌ
19.アジタート:メンデルゾーン
20.主題とスケルツォ:グラズノフ

Disc-2:
演奏者:ジャン・マリ・ロンデックス(as)〈1.-8*〉
ジャン=ピエール・ジャギャ(指揮)、パリ管楽五重奏団員(fl,ob,as)、ラモンド・ヘレラ(g)、アンリエッタ・プュイグ=ロジェ(celeste)、リリー・ラスキーヌ(harp)〈1.*〉
アンリエッタ・プュイグ=ロジェ(p)〈2.4.6.8.*〉
ダニエル・ミエ(mezzo soprano)、アンリエッタ・プュイグ=ロジェ(p)〈3.*〉
パリ管楽五重奏団〈5.*〉
ジャック・カスタニエ(fl)、アンリエッタ・プュイグ=ロジェ(p)〈7*〉

曲目:
1.神秘的六重奏曲(フルート、オーボエ、サクソフォーン、ギター、チェレスタとハープのための):ヴィラ=ロボス
2. サクソフォーン・ソナタ:ヒンデミット
3.ヴェイエールの歌(オランダの版画):ニン
4.幻想即興曲:ジョリヴェ
5.春(フルート、オーボエ、クラリネット、アルト・サクソフォーン、ホルンとバスーンのための六重奏曲):トマジ
6.ガヴァンボディ2:ジャック・シャルパンティエ
7.ジーン・ハーローの墓碑(Op.164):ケックラン
8.夜想曲:ベック

Disc-3:
演奏者:デファイエ・サクソフォーン四重奏団〈1.-9*〉
ダニエル・デファイエ(soprano s)、アンリ=ルネ・ポラン(as)、ジャック・テリー(ts)、ジャン・ルデュー(barytone s)

曲目:
1.民謡風ロンドの主題による序奏と変奏:ピエルネ

サクソフォーン四重奏曲:デザンクロ
2.第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ
3.第2楽章:アンダンテ
4.第3楽章:ポコ・ラルゴ・マ・リゾルート~アレグロ・エネルジコ

5.グラーヴェとプレスト:リヴィエ

サクソフォーン四重奏曲:シュミット
6.第1楽章:思慮深い決断をもって
7.第2楽章:元気よく
8.第3楽章:かなり遅く
9.第4楽章:生き生きと、過度にならずに
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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