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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

ブラスとパーカッション@ グァルダ(perc)


ルネサンスから近代の金管楽器、パーカッションのための作品をグァルダ(perc)アルス・ノヴァ金管五重奏団の演奏で聴きます♬

シルヴィオ・グァルダは1939年4月12日アルジェリアのアルジェに生まれ、 1968年にシュトックハウゼンオペラガルニエ"ツィクルス"で打楽器ソリストとして認められます。
アルス・ノヴァ金管五重奏団はマリウス・コンスタンス率いる「アルス・ノヴァ現代音楽アンサンブル」から分かれて結成され、1966年にパリのノートルダム大聖堂でデビュー。
演奏者:シルヴィオ・グァルダ(perc)〈16.*〉
アルス・ノヴァ金管五重奏団:
マルセル・ラゴルス、ベルナール・ジャヌート(tp)
ジョルジュ・バルボトゥ(hrn)
カミーユ・ヴェルディエ(tb)
エリー・レイノー(tuba)

曲目:
C.Gervaise:1505頃-1555頃
1.ブルゴーニュのブランル
2.ボアトゥのブランル
3.シャンパーニュのブランル
4.ガイヤルド
5.王のパヴァーヌ

J.Des Prés:1450頃-1521
6.わが子、アブサロムよ
7.ファンファーレ

Pérotin le Grand:1180頃-1236
8.三声のオルガヌム

C.Lejeune:1525頃-1600
9.僕のかわいいひと

C.Goudimel:1514?-1600
10.水辺に腰下ろし
11.願わくば神よ起きたまえ
12.偉大なる神は

C.de Sermisy:1940頃-1562
13.花咲く齡にある限り

G.Costeley:1531?-1606
14.地は大水を吸いこんで

J.=B.Lully:1632-1687
15.カドミュスとエルミオーヌ(序曲)

G.Barboteu:1925-
16.騎馬試合(打楽器と金管楽器・1972)

E.Satie:1866-1925
17.サラバンド(1887)

D.E.Inghelbrecht:1880-1965
18.戦争から還ってきた300人の兵士たち

M.Ravel:1875-1937
三つのシャンソンより
19.ロンド
20.三羽の美しい極楽鳥
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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