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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


今回はLigetiの作品をBoulez指揮のEnsemble InterContemporain、LaSalle Quartet、ハンブルク北ドイツ放送合唱団で聴きます。

彼は1920年以降ルーマニア領となっていたトランシルバニア地方の都市トゥルナヴェニ(ディチェーセントマールトン)で1923年5月28日に生まれ 、ブダペスト音楽院で作曲を学び1949年に卒業。
バルトークの影響を受けつつ、新ウィーン楽派(十二音技法)を学びます。
その後、十二音技法やそれを発展させたトータル・セリー、トーン・クラスター、ミクロ・ポリフォニーなどへ発展していきます。

録音:
1968年4月〈12*〉ハンブルク、1969年12月〈6.-10*〉ミュンヘン、1981年3月〈11.*〉82年3月〈1.-5.*〉パリIRCM
演奏者:
Piere Boulez(指揮)、Ensemble InterContemporain〈1.-5.11.*〉
LaSalle Quartet〈6.-10.*〉
Helmut Frantz(指揮)、ハンブルク北ドイツ放送合唱団

曲目:György Ligeti
Chamber Concerto-for 13: Instrumentalists
1.Corrente
2.Calmo, sostenuto
3.Movimento preciso e meccanico
4.Presto

5.Ramifications-for string orchestra or 12 solo strings

String Quartet No.2
6.Alegro nervoso
7.Sostenuto, molto calmo
8.Come un meccanismo di precisione
9.Presto furioso, brutale, tumultuoso
10.Alegro con delicatezza - stets sehr mild

11.Aventures-for 3 singers and 7 Instrumentalists

12.Lux aeterna-for 16 voice cappella mixed chorus

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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