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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


ケルテス(イシュトヴァン)(2008-10-08)
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私の持っているのは↑のCDではなく、今回「エソテリック」よりオリジナル・アナログ・マスターからのDSDマスタリングによってSuper Audio CDハイブリッド化されたものです。

昔聴いた時にはそれほど良い演奏とは思わなかったのですが、今改めて聴き直すと素晴らしい演奏だったことに気付きます(汗
当時32歳というケルテスのデッカ・デビュー盤だそうです。

彼は1929年8月28日ブダペストに生まれ、フェレンツ・リスト音楽院でコダーイに学び1955年にブダペスト国立歌劇場の指揮者になりますが、1956年ハンガリー動乱の時に西側にジョルジュ・シフラと共に亡命、その後アウグスブルグ国立歌劇場、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などを指揮し、1965年から1968年までロンドン交響楽団の首席指揮者を務めました。
1973年夏、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に客演した折、4月16日イスラエルのテル・アビブの海岸で遊泳中に高波にさらわれ溺死。

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録音:1961年3月22日~24日、ウィーン、ソフィエンサール
演奏者: イシュトヴァン・ケルテス(指揮)、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

曲目:ドヴォルザーク
交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫
1. 第1楽章:Adagio-Allegro molto
2. 第2楽章:Largo
3. 第3楽章:Scherzo.Molto vivace
4. 第4楽章:Allegro con fuoco
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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