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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


小澤征爾(2007-11-07)
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私の大好きな武満徹の作品を小澤、トロント交響楽団の演奏で聴きます。
小澤征爾は1961年 - 1962年 ニューヨーク・フィルハーモニック副指揮者を務め、N響の指揮をした(途中ボイコットされる)後、1965年 - 1969年 トロント交響楽団音楽監督を務めました。

録音:トロント マッシー・ホール
1967年12月8日〈1.*〉、69年1月16日〈2.5.*〉、1月17日〈3.4.*〉
演奏者:小澤征爾(指揮)、トロント交響楽団
鶴田錦史(琵琶)、横山勝也 (尺八)〈1.*〉
高橋悠治(p)〈2.*〉

曲目:武満徹
1.ノヴェンバー・ステップス :NYフィル創立125周年記念演奏会のために委嘱され、1967年4-8月にかけて作曲されました。
同年11月9-11、13日に小澤、NYフィル、鶴田錦史(琵琶)、横山勝也 (尺八)によって初演されました。

2.アステリズム~ピアノと管弦楽のための:RCAビクターの委嘱で1968年12月31日に完成、翌69年1月14日小澤、トロント交響楽団、高橋悠治 (p)によって初演(そのすぐ後で録音されたのがこのアルバム)。

3.グリーン:NHKからの委嘱、「ノヴェンバー・ステップス」と同時期に作曲を始めたが完成は67年6月、同年11月に森正、NHK交響楽団により放送初演。

4.弦楽のためのレクイエム:1957年東京交響楽団からの委嘱、同年6月20日上田仁、東京交響楽団の定期演奏会で初演。
故早坂文雄氏に捧げられた作品。

5.地平線のドーリア:1966年クーセヴィッキー財団委嘱作品。
故セルゲイ・クーセヴィッキーに捧げられました。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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