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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


カザルス(パブロ)(2001-01-17)
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「パブロ・カザルスの芸術」Vol.4のアルバムです。
ドヴォルザークのチェロ協奏曲はロストロポーヴィチ、デュ・プレ、フルニエなどの名演奏が多いですが、今回はカザルスとジョージ・セル指揮のチェコ・フィルとの情熱溢れる演奏です。

ジョージ・セルは1897年6月7日ブダペストに生まれ、3歳からウィーン音楽院でピアノ、指揮、作曲を学んだそうです!!

16歳でウィーン交響楽団を指揮してデビュー、翌年R.シュトラウスに認められ、彼が指揮していたベルリン・フィルのアシスタント指揮者を務めます。

1917年クレンペラーをついでストラスブール市立歌劇場首席指揮者、その後ベルリン国立歌劇場第1指揮者、プラハのドイツ歌劇場音楽総監督などに就任。

1939年NYへ客演旅行中、第二次世界大戦が始まり、帰国をあきらめそのままアメリカに定住しました。
アメリカではNBC、メトロポリタン歌劇場などで指揮をして1946年、ラインスドルフの後任としてクリーブランド管弦楽団の常任指揮者に就任。
1970年7月30日にクリーブランドで亡くなります(73歳)。

録音:
1937年7月 Prague Deutsche Haus〈1.*〉
1945年8月14日 London Abbey Rpad Studios〈2.*〉
1936年11月27日 London Abbey Rpad Studios〈3.*〉
演奏者:パブロ・カザルス(チェロ)
ジョージ・セル指揮(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団〈1.*〉
エードリアン・ボールト(指揮)、BBC交響楽団〈2.*〉
ランドン・ロナルド(指揮)、ロンドン交響楽団〈3.*〉

曲目:
1. チェロ協奏曲ロ短調op.104(ドヴォルザーク)
2. チェロ協奏曲ホ短調op.85(エルガー)
3. コル・ニドライop.47(ブルッフ)
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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