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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


(1990-10-25)
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昨晩に続いて米国音楽です。
今回はCoplandの作品をBernstein指揮、New York Philharmonicで聴きます♬

Coplandは1900年11月14日ニューヨーク州ブルックリン生まれ、1921年、21歳でパリに留学、24年に帰国するとアメリカ民謡などを取材し、これを取り入れた作品を発表するようになります

Symphony No. 3は彼の最後の交響曲で第4楽章の序奏において「庶民のためのファンファーレ」が引用されているなど愛国的な性格が強い。
初演は1948年10月18日クーセヴィツキー指揮、ボストン交響楽団によって行われました。

Quiet Cityは1939年に書かれたアーウィン・ショウの戯曲「Quiet City」の劇音楽を元にトランペット、イングリッシュ・ホルン(コーラングレー)と弦楽オーケストラのために書き改めたもの。
初演は1941年1月28日 NYのザイデンバーグ・リトル・シンフォニー(クーセヴィツキーも同年4月18日ボストン交響楽団定期で取り上げました)。

Bernsteinは1918年8月25日マサチューセッツ州ローレンス生まれ、ハーヴァード大学・カーティス音楽院で学ぶ。
指揮はフリッツ・ライナーやセルゲイ・クーセヴィツキーに師事、1958年にアメリカ人指揮者として初めてニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任。

1957年に『ウエスト・サイド物語』を書き、大ヒットします。
「Young Peoples' Concert」など青少年への音楽啓蒙活動にも貢献しました♬

録音:1985年12月2、5-10日 NY エブリー・フィッシャー・ホール(Symphony No. 3はライヴ録音)
演奏者:Leonard Bernstein(指揮)、New York Philharmonic

曲目:Aaron Copland
Symphony No. 3
1. 1. Molto moderato
2. 2. Allegro molto
3. 3. Andantino quasi allegretto
4. 4. Molto deliberator (Fanfare) - Allegro risoluto

5. Quiet City


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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