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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


Thelonious Monk(1991-07-01)
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今日は雨が降り続き肌寒い1日でした。
名古屋は28年ぶりの低い最高気温(11月中旬並)だったそうです。

今晩は友だちから頂いた美味しいウィスキーを飲みながら、Monkを聴きます♪
このアルバムは最後の「Monk's Mood」以外は全て彼のソロ演奏です。

ニューオリンズから始まるJazzの歴史ではピアノが無く、ラグタイムからソロ楽器として出て来ます(ジェリー・ロール・モートン、ジェームズ・P・ジョンソン、ウィリー・ザ・ライオン・スミス、テディ・ウィルソンなど)。

アート・テイタムがギター、ベース奏者を雇ってからオスカー・ピーターソン、キング・コールとドラマー無しのピアノ・トリオが続き、その後ベースとドラムスによるピアノ・トリオが主流になります。

Monkの独自の世界が解る素晴らしい演奏です♪

録音:1957年 NY リーブス・サウンド・スタジオ
4月5日〈2.5.6.〉、4月12、16日〈1.3.4.7.8.9.*〉
演奏者:Thelonious Monk(p)
John Coltrane(ts)、Wilber Ware(b)〈8*〉

曲目:
1. April in Paris [*]
2. (I Don't Stand) A Ghost of a Chance (With You)
3. Functional [*]
4. I'm Getting Sentimental over You [*]
5. I Should Care
6. 'Round Midnight
7. All Alone [*]
8. Monk's Mood [*]
9. 'Round Midnight (In Progress) [*]
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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