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音の散歩道

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ローマの松 ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団

ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(1998-10-21)
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8月16日に紹介しましたトッカータとフーガ《栄光のパリ・ギャルド》に続きます。

1961年の来日公演で当時マーチだけと思っていた日本の吹奏楽界に大きな衝撃を与えてその後、84年、87年と続き、このアルバムは93年の4度目の来日公演でのライヴ録音です。

指揮者のロジェー・ブトリーは1932年パリで生まれ、パリ音楽院でピアノ、作曲、指揮を学び、ピアニストとしてはモントゥーやクリュイタンスなどと共演、73年からこの楽団の指揮者に就任。

録音:1993年11月7日 大阪ホール ライヴ
演奏者:ロジェー・ブトリー(指揮)、ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
Soloist:シルヴィー・ユー(cl)〈2.6.*〉、ルネ・カロン(tp)〈3.6.*〉

曲目:
1. 「タンホイザー」序曲(ワーグナー)
2. ハンガリア狂詩曲第2番(リスト)
3. パリのアメリカ人(ガーシュウィン)
4. 熊ん蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
5. カルマニョール:作者不詳(革命歌「カルマニョール」と民衆歌「ア・サ・イラ」を基にブトリーが編曲)
6. 交響詩「ローマの松」(レスピーギ)
テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽
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