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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

いつもご覧いただき
ありがとうございます。

この3連休は寒くなるとのことで
せっかくの3連休なのに...


という事で
暖かくなるアンプ
真空管アンプをご紹介します。


昨日、当店の来週のイベント
LINN & Fuhlen Coordinate 冬の合同試聴会 2019」で
使用予定のOctave V110SEを持ってきていただきました。

そこで、
先にご試聴していただけるように
セットしてみました

v110se ブログ


Octave社はドイツ 真空管アンプメーカーで
入力ソケットやトランスなど主要パーツを自社で設計・生産しています。
更にトランスなどは各モデル専用に設計・生産しています。

V110SEは出力管にKT120を採用しているのですが、
KT100、KT90、6550、KT88、EL34への差し替えも出来ます。

また、バイアス調整も簡単に出来るので、真空管を変えて
の違いを楽しめます。

Octaveのアンプ全般に共通しているのは
非常にスピーカーを鳴らす力が高いことだと思います。

JBLのような大型スピーカーや
B&Wのように鳴らしにくいスピーカーなど
通常セパレートアンプでないと上手く鳴らないようなスピーカーも
しっかり鳴らします。

音も一般的なイメージの真空管アンプのような
柔らかくてゆったりした鳴り方ではなく、
1つ1つの音に芯が入ったような実在感のある音だと思います。

真空管独特の暖かみもあり、倍音や響きがキレイに出てきます。

また、音の立ち上がりも速く、スピーカーユニットを
きちんとコントロールしているので低域もボワっとしません。

お家で、「なかなかうまくスピーカーが鳴ってないなぁ」
とか「力があるアンプは欲しいけどセパレートアンプまではチョット...」
という方、ぜひ一度聴いてみて下さい。

2月17日(日)までご試聴いただけますので
ぜひご来店下さい。


Y

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