音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

Eugene Ormandyのレコードを初めて聴いたのは中学1年生のときで、父が買ってくれたIsaac SternとのMendelssohn, Tchaikovskyのヴァイオリン協奏曲のLPでした。それまで学校ではJascha Heifetzのものを聴いていましたが、私はIsaac SternとEugene Ormandy、Philadelphia Orchestraの演奏に夢中になりました
それから何十年と経ちましたが未だにその思いは変わりません。きょうからしばらくEugene Ormandy、Philadelphia Orchestraの演奏を楽しみます。
先ずは小品集です。これらの演奏は高校生〜レコード卸の会社勤めするまで、ときとして音楽に過度に夢中になっていた私を慰め、癒やしてくれました

演奏者:Eugene Ormandy(指揮)、Philadelphia Orchestra

曲目:
1. 弦楽オーケストラのための夜想曲(弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調、第3楽章)
2. 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
3. ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
4. 弦楽のためのアダージョ
5. アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 作品11、第2楽章)
6. タイスの瞑想曲
7. 抒情組曲 作品54より第3曲:夜想曲
8. 「アルルの女」より アダージェット
9. エレジー
10. 「森のスケッチ」 作品51より第1曲:野ばらに寄す
11. セレナード D957の4 (ボーナス・トラック)
12. 夢 (ボーナス・トラック)
13. 「ベルガマスク組曲」より 月の光 (ボーナス・トラック)
14. メヌエット(弦楽五重奏曲 ホ長調 G.275、第3楽章) (ボーナス・トラック)
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
Re: 似てますね(^_^;)
> kikuy1113さん
それまでは演奏者の違いなんて全然気にしていませんでしたので驚きでした♬
2016/10/10(月) 21:59:12 | URL | nmzk #-[ 編集]

似てますね。
ワタシはチャイコフスキーのほうだけで、25センチ盤。多分安かったんでしょう。
メンデルスゾーンのほうは、フィリップスの25センチ盤、グリュミオー、指揮者はモラルトとかいったと思う。オケは忘れました。
2016/10/10(月) 14:43:05 | URL | kikuy1113 #-[ 編集]
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