音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

きょうは私がFritz Reinerに興味を持つきっかけになったBartókの『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』と『5つのハンガリー・スケッチ』を聴きます。初めて聴いたときは高校生でしたが、今聴き直しても素晴らしい演奏です



録音:Orchestra Hall, Chicago
1958年12月28日〈1. 2.〉、12月29日〈3.-9.〉
演奏者:Fritz Reiner(指揮)、Chicago Symphony Orchestra

曲目:Béla Bartók
Music for Strings, Percussion and Celesta, Sz 106
1. Andante tranquillo
2. Allegro
3. Adagio
4. Allegro molto

Hungarian Sketches (5), Sz 97
5. Ⅰ Evening in Transylvania
6. Ⅱ Bear Dance
7. Ⅲ Dirge
8. Ⅳ Peasant Prayer
9. Ⅴ Burlesque
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
Re: そうでしたか!
> kikuy1113さん コメント有り難うございます(-.-;)y-゜゜
2016/09/10(土) 06:03:46 | URL | nmzk #-[ 編集]

コメント、返してくださってありがとうございます。
この親しかった友人、大学卒業後は佐世保に戻り、JAの職員として働いてはいたのですが、バクチ(たぶんマージャン)の挙句に自殺してしまった。だいぶんたってからわかって、当時の友人たち5-6人と示し合せ、線香をあげに行ったのでした。ジャズ好きでしたけどね。彼がそのLPを残していたかどうかは、もちろん確認してません・・・ とまあこんな話もあります。
2016/07/15(金) 12:37:01 | URL | kikuy1113 #-[ 編集]
Re: 忘れられないアルバムになりましたね(^_^;)
> kikuy1113さん お友だちにも聴かせてやりたいという気持ちは解りますが・・・(-.-;)y-゜゜
2016/06/17(金) 17:18:40 | URL | nmzk #-[ 編集]

大学生の時、万引きをやったのがこの組み合わせのLPで、、、捕まらなかったのがよかったのか悪かったのか。
45年ほども前のことなのに思い出しても冷や汗が出ます。
その時の共犯の男に聴かせてやりたいというのが、しでかした理由だったと記憶してます。貧乏学生で、、、やっていいわけもありません、アホでした。
まあ、それだけこの演奏にイカレテいたということが言いたかったのですけどね。
2016/04/12(火) 16:22:11 | URL | kikuy1113 #-[ 編集]
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