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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


きょうは交響曲第5番と第6番を聴きます。
CDではDisc 1で第5番の第1楽章と第2楽章、Disc 2で第3楽章と第4楽章が分かれて入っていますが、リッピングしてNASに入れましたので通して聴けます

第5番は1875年の作品で、1888年 ジムロック社より「交響曲第3番」として出版されたが、後に改正される。
初演は1879年3月29日プラハにてアドルフ・チェフ指揮、国民劇場管弦楽団。

第6番は1880年の作品、1888年 ジムロック社より「交響曲第1番」として出版されたが、後に改正される。
初演は1881年3月25日プラハにてアドルフ・チェフ指揮、国民劇場管弦楽団。


録音:Jesus-Christus Kirche, Berlin
1972年9月〈3.-6.〉10月〈1.-2.〉
演奏者:Rafael Kubelík(指揮)、Berliner Philharmoniker

曲目:Antonín Dvořák
交響曲第5番ヘ長調 作品76
1. 第3楽章 Andante con moto, quasi l'istesso tempo-Allegro scherzando
2. 第4楽章 Finale: Allegro molto

交響曲第6番 ニ長調 作品60、B.112
3. 第1楽章 Allegro non tanto
4. 第2楽章 Adagio
5. 第3楽章 Scherzo: Furiant (Presto)
6. 第4楽章 Finale: Allegro con spirito
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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