音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

The Art of Pablo Casals

EMIミュージック・ジャパン
発売日:1991-01-30

Pablo Casalsの10枚組全集を聴きます。

1枚目はDvorák、Elgar、Bruchで、彼の気迫がほとばしる素晴らしい演奏です

録音:
1936年 Abbey Rood Studios〈8〉
1937年7月 Prague Deutsche Haus〈1-3〉
1945年10月14日 Abbey Rood Studios〈4-7〉
演奏者: Pablo Casals (cello)
George Szell(指揮)、Czech Philharmonic Orchestra
Sir Adrian Boult(指揮)、BBC Symphony Orchestra
Landon Ronald(指揮)、London Symphony Orchestra

曲目;
Concerto for Cello in B minor, Op. 104/B 191 by Antonín Dvorák
1 第1楽章 Allegro
2 第2楽章 Adagio ma non troppo
3 第3楽章 Allegro moderato

Concerto for Cello in E minor, Op. 85 by Sir Edward Elgar
4 第1楽章 Adagio - Moderato
5 第2楽章 Lento - Allegro molto
6 第3楽章 Adagio
7 第4楽章 Allegro - Moderato - Allegro, ma non troppo

8 Kol Nidrei for Cello and Orchestra, Op. 47 by Max Bruch
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
Re: こんばんは(^O^)/
> nyankoharuさん 頑固親父同士ですが、音楽への取り組みはピッタリ呼吸が合っていますねe-343
チェコフィルも両巨匠に刺激されて緊張感の有る素晴らしい演奏をしていると思いますe-343

ストラヴインスキー自演集は昔少しだけ聴いて購入するのは止めましたが、貴重な録音として買っておくべきだと思い直し、今アマゾンに注文しましたe-291
2012/11/03(土) 00:10:16 | URL | nmzk #-[ 編集]

こんばんは~
頑固親父同士のドヴォコンがいいですね~(^ ^)

こちらは、買ったあと放置状態だった
ストラヴインスキー自演集(SONY 22枚組)を
聴き始めたところです。
2012/11/02(金) 22:33:58 | URL | nyankoharu #-[ 編集]
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