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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

アンセルメ(エルネスト),イングリッシュ(ジェラルド),グロソップ(ピーター),ミッチンソン(ジョン),ルーロー(ジョセフ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2000-12-20

2009年9月11日に輸入盤で聴いたものとは異なるアルバムです。

このアルバムの3作品はいずれもアンセルメの指揮で舞台初演が行なわれました。
L'histoire du soldatは1918年9月28日にLausanne Theatreで初演されましたが、このアルバムで演奏されているのは1920年に編曲された演奏会用組曲。
Pulcinellaは1920年5月15日Palais Garnier(パリ・オペラ座)で初演、このアルバムで演奏されているのは1922年に編曲された演奏会用組曲。
Renardは1922年5月18日Palais Garnier(パリ・オペラ座)で初演。

いずれも素晴らしい演奏で、貴重な記録です。

ここをクリックすると試聴できます。

録音:Victoria Hall, Genève
1955年11月〈3.〉、1956年5月〈2.〉、1961年11月〈1.〉
演奏者:Ernest Ansermet(指揮)
〈1.〉:
Michel Schwalbe(vi)
Hans Fryba(b)
Leon Hoogstoal(cl)
Henri Helaert(bassoon)
Paolo Longinotti(tp)
Pierre Aubapan(tb)
Charles Peschier(percussion)

〈2.〉、〈3.〉:L' Orchestre de la Suisse Romande
〈3.〉:
Gerald ENGLISH(1st tenor)
John MITCHINSON(2nd tenor)
Peter GLOSSIP(1st bass)
Joseph ROULEAU(2nd bass)
John Leach(cimbalom)

曲目:Stravinsky:
1. L'histoire du soldat
2. Pulcinella
3. Renard
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
Re: こんばんは(^O^)/
> nyankoharuさん
私はストコフスキーの輸入盤を買ったのが始めで、その後マルケビッチ(ジャン・コクトー)、アシュケナージ、ウィントン・マルサリス、バーンスタイン・ボストン交響楽団のメンバー、ストラヴィンスキー自身の指揮、ピーター・ゼルキン・リチャード・ストルツマン ・・・と続きますe-343

この作品は音楽と共に、「あれも、これもと求めてはいけない」という寓話的なストーリーも好きです。
2011/11/04(金) 22:44:08 | URL | nmzk #-[ 編集]

こんばんは
私の "兵士初体験" はこの盤でした。
その後、マルケビッチ(ジャン・コクトー)盤や
岩城N響(観世栄夫・寿夫)盤へ進みました。
2011/11/04(金) 21:51:39 | URL | nyankoharu #-[ 編集]
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