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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

ラトル(サイモン),オジェ(アーリーン),ベイカー(ジャネット),バーミンガム市交響楽団合唱団
EMIミュージックジャパン
発売日:2009-07-22

秋の訪れを感じるとMahlerを聴きたくなります。
今回はRattle、City of Birminghamで「復活」を聴きます。

このアルバムは彼の「語り」とも言える。テンポの緩急や間の取り方がとても素晴らしいです

ここをクリックすると試聴できます。

録音:1986年4月27日、5月30日、6月1日 Watford Town Hall
演奏者:Simon Rattle(指揮)、City of Birmingham Symphony Orchestra, Chorus, Simon halsey(合唱指揮)
Arleen Auger(soprano)
Janet Baker(mezzo.soprano)

曲目:Mahler
ディスク:1
交響曲第2番ハ短調「復活」
1. 第1楽章アレグロ・マエストーソ、たいへんまじめに、おごそかな表現で

ディスク:2
1. 第2楽章:アンダンテ・モデラート、たいへんのんびりと、急がずに
2. 第3楽章:静かに流れるような動きを持って
3. 第4楽章:原始の光〈原光〉「子供の不思議な角笛」から、たいへんおごそかに、しかし素朴に(コラール風に)

第5楽章:フィナーレ
4. スケルツォのテンポで、荒々しく飛び出すように
5. ふたたびきわめて明るく
6. きわめて急速に速度をゆるめる。荘厳に。きわめて控えめに
7. ふたたび控えめに
8. ゆっくりと神秘的に
9. やや動きを持って
10. 高揚して、しかし急がずに
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
もう聴かれたのですか!!
> nyankoharuさん
Jarviは大好きな指揮者で、私もこのアルバムを聴いてみたいと思っていました(^O^)/
2010/09/24(金) 00:17:34 | URL | nmzk #Wh5SkbOM[ 編集]

こんばんは
名盤・名演奏の多い「復活」
ラトル盤は聴いていません。
今度聞いてみます。
最近の盤では
Paavo Jarvi フランクフルト放響が気に入っています。
2010/09/24(金) 00:00:32 | URL | nyankoharu #-[ 編集]
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