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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


昨日に続いて、今回はNo.94,97,99を聴きます。

1790年9月28日にHaydnが長らく楽長として仕えていたニコラウス・エステルハージ候が亡くなり、侯爵家を去ってウィーンに出た処を、たまたまドイツを旅行中のペーター・ザロモン(彼はロンドンで演奏会を主宰していた)に誘われ、1790年1月2日にロンドンに到着します。
ロンドンのオーケストラは約40名の編成で、エステルハージ候の頃よりずっと規模が大きく、Haydnの創作意欲を大いに刺激したようです(1895年には当時としては破格の60名の編成になります)。

録音:Vredenburg, Utrecht, De Vereeniging, Nijmegen, The Netherlands
1992年3月〈1.-8.〉、,1991年6月〈9.-12.〉
演奏者:Frans Brüggen(指揮)、Orchestra of The 18th Century

曲目:Haydn
Symphony in G, Hob. 1:94《Surprise》
1. 1 Adagio - Vivace assai
2. 2 Andante
3. 3 Menuetto. Allegro molto
4. 4 Finale. Allegro di molto

Symphony in C, Hob. 1:97
5. 1 Adagio - Vivace
6. 2 Adagio ma non troppo
7. 3 Menuetto. Allegretto
8. 4 Finale. Presto assai

Symphony in E flat, Hob. 1:99
9. 1 Adagio - Vivace assai
10. 2 Adagio
11. 3 Menuetto. Allegretto
12. 4 Finale. Vivace
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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