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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


デューク・エリントン / ワーナーミュージック・ジャパン(1988/09/25)
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プライベート・コレクション 1 デューク・エリントン

昨晩はヴォーカルを聴きたかったのでプライベート・コレクション 3を取り上げましたが、このコレクションは1ー10まで有ります。

デューク・エリントンはメンバーを固定給で雇っていましたので、仕事がない時でも自由にメンバーを招集してプライベート・レコーディングをしたそうです。
『お百姓は種を蒔いたら収穫を秋まで待つが私にはそれが出来ない、蒔いたらすぐ知りたい。その為にバンドが手もとに要るのだ』と語ったそうです!
雇い主のエリントンのレコーディングではメンバーもさぞしんどかったと思いますが、大いに鍛えられことでしょう♪
録音:1956年 シカゴ・ユニバーサル・スタジオ
演奏者
P:Duke Ellington
Tb:Britt Woodman,Quentin Jackson,John Sanders
As:Johnny Hodges,Russell Procope(cl)
Ts:Poul Gonsalves,Jimmy Hamilton(cl)
Baritone s:Harry Caney
B:Jinny Wood
Ds:Sam Woodyard
Tp:Willie Cook,Clark Terry,Ray Nance,Cat Anderson

曲目
1. 3月19日のブルース
2. フィート・ボーン
3. センチメンタル・ムード
4. ディスコンテンテッド
5. ジャンプ・フォー・ジョイ
6. ジャスト・スクラッチン・ザ・サーフェイス
7. プレリュード・トゥ・ア・キス
8. ミス・ルーシー
9. アンコントライヴド
10. サテン・ドール
11. ドゥ・ノット・ディスターブ
12. ラヴ・ユー・マッドリー
13. ショート・シート・クラスター
14. ムーン・ミスト
15. ロング・タイム・ブルース
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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