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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

オーディオテクニカのフラグシップシリーズである
Audio-Technica Excellenceシリーズから
MCトランスとフォノケーブルが新発売

at-sut1000at-tu1000ブログ

昨年発売されたダイレクトパワー式MCカートリッジ “AT-ART1000” に続く
Audio-Technica Excellenceシリーズの第2弾 MCトランス “AT-SUT1000” と
フォノケーブル “AT-TC1000”が遂に発売されました。

MCトランス“AT-SUT1000”は素材や製造方法など全てを一から見直し、
熟練の職人によって製作された繊細かつ精密な手巻きコイルを採用するなど
手間ひまを惜しむことなく技術とノウハウを注ぎ込んだこだわりの逸品です。

試聴すると、クセが無く非常に素直でレンジの広い鳴り方に感じます。
低域も輪郭がハッキリしていて、高域などはスゥと伸びやかに
出てきます。情報量が多いのに気持ち良く音楽が再生されます。
素晴らしいです

フォノケーブルの“AT-TC1000”も
特殊レベルで品質管理された原料・製法で製造される世界最高水準の
7Nクラス高純度銅「7N-Class D.U.C.C.」を使用したこだわりのフォノケーブルです。
AT-TC1000もMCトランスと同様、非常に素直でレンジの広い鳴り方を
している様に思います。MCトランスもケーブルもそうなんですが、
すごくノイズが少なく音が伸びやかな感じがします。

思わず、ずっと聴いていたくなってしまう感じです

常時店頭デモしていますので
こだわって、
こだわって、
こだわりぬいたAudio-Technica Excellenceシリーズを
ぜひご体験下さい。

Y


きょうからしばらくNeeme Järviの演奏を聴きます。私はエーテボリ交響楽団での演奏を聴いてからのファンです。


今回はStravinskyのバレエ音楽《カルタ遊び》/バレエ音楽《オルフェウス》/組曲《兵士の物語》を聴きました。リズムが心地良いです

録音:
1986年8月18日 Henry Wood Hall, Glasgow〈30.-40.〉
1991年1月8-11日 Concertgebouw, Amsterdam〈1.-29.〉
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽