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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

ラックスマンの新型アナログプレーヤー“PD-151”が展示入荷しました。


pd151ブログ



非常にしっかりした筐体(結構重いです)に
4kgあるターンテーブル、更にユニバーサルトーンアームが搭載されています。
別売でヘビーウェイトも発売されているので、
オルトフォンのSPUシリーズなどの重量級カートリッジも再生出来ます。

更にSP盤78回転にも対応しています。
以外とこのクラスでユニバーサルトーンアームにSP盤78回転に対応したプレーヤーって
少ないんですよねぇ。(;^_^A

個人的な感想としましては
音も輪郭などかなりしっかりしていて、キッチリ出てくる感じです。
また、それぞれの楽器のフォーカスもブレなく、
気持ちよ~く音が出てきます。

ん~ やっぱり土台がしっかりしているんだろうなぁ~って感じがします。

SP盤聴く方はもちろん、カートリッジを色々試したい方や
久しぶりにアナログを復活する方などなど
みんなにおススメできるプレーヤーだと思います。
かなり出来の良いプレーヤーなので、長く愛用していただけると思います

ちなみに、画像ではちょっとわかりずらいかもしれませんが
展示機にはオーディオテクニカのオートリフターを設置していますッ

店頭にて常時デモしていますので、
お気軽にご来店・試聴下さい。

Y



 


きょうからしばらくNeeme Järviの演奏を聴きます。私はエーテボリ交響楽団での演奏を聴いてからのファンです。


先ずはProkofievの交響曲第6番変ホ短調と組曲『ワルツ集』を聴きます。構成のしっかりした素晴らしい演奏です

録音:1984年8月25/26日 Glasgow City Hall, Scotland
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽