
エソテリックからムラヴィンスキ-、レニングラード・フィルのチャイコフスキーがSACD(ハイブリッド盤)で発売されました。
私が初めてチャイコフスキーの交響曲を聴いたのはムラヴィンスキ-、レニングラード・フィルでの第6番でした。
音量の小さい箇所と大きい箇所の差が大きく、音量を調整しながら聴きました(^_^;)
それから他の演奏も聴きましたが、このレコード(LP)甘ったるさが無く、きちっとした演奏で今でも大好きな演奏の一つです♬
このメンバーの4,5番は初めて聴きます。
6番ほどの感激は有りませんが、素晴らしい演奏です(慣れていない所為か、ホルンのソロにヴィブラートがかかるのは気になります)。
録音:
1960年9月14,15日〈Disc 1・5 Disc 2・1-3〉Brent Town Hall, Wenbley, London
1960年11月9,10日〈Disc 1・1-4〉11月7~9日〈Disc 2・4-7〉Grosser Saal, Musikverein, Wien