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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


(2003-07-08)
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昨晩の「Live In The Fiddler's House  Itzhak Perlman」がとても良かったので、今晩はパールマン・プレイズ・ユダヤ・メロディー第1集「ユダヤの母」という邦題が付いたアルバムを♪

彼は1945年8月31日イスラエルのテル・アヴィヴに生まれ(父親はユダヤ系でシオニストであるため、1930年代にポーランドからイスラエルへ移住)、、4歳3ヶ月のとき、小児麻痺にかかり下半身が不自由になったが、幼少ながらシュミット高等学校でヴァイオリンのレッスンを続け、その後、アメリカ=イスラエル文化財団の奨学金を受けて、テル・アヴィヴ音楽院でリヴカ・ゴルトガルトに師事し、10歳で最初のリサイタルを開きます。
テル・アヴィヴ音楽院卒業後の1958年、才能を認めたアイザック・スターンの強い推薦を得て13歳でジュリアード音楽学校に奨学生に選ばれNYに移ります。
1963年3月5日、17歳の時にカーネギー・ホールに於いて弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番でアメリカでの正式デビュー。

このアルバムの曲はすべて東欧をさまよい続けたユダヤ人の民謡で、原典となっている歌詞は「イディッシュ」です。

録音:1986年7月26-28日 Mann Audiorium テル・アヴィヴ
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽