音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

客人(まろうど)の 心になりて としのくれ・・・・・乙州(おとくに)

寒さより更に厳しい不景気の風が巷(ちまた)に吹き荒れているようです。
慌ただしい中にも、美しい音楽を聴いて安らぎの心を持ちたいと思います♬

今年一年、大変お世話になりました。

今年最後の月もどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

ノムラ無線は年末・年始セール開催中で平成21年1月12日(月)まで無休営業をしております<(_ _)>
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
今晩はNHK教育TVの「クラシック・ハイライト2008」を観ています。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ポール・ゴンザルベス(2000-01-21)
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Duke Ellington Orchestraのメンバーによるスモール・バンドでの1960年のアルバムで、ポール・ゴンザルベスがリーダーです。
それぞれのソロが素晴らしいです♬

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録音:1960年2月29日 NYC
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

ケニー・ドリュー・トリオ(2003-11-19)
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久し振りのケニー・ドリュー・トリオです。
郷愁を感じる演奏です♬

録音:1992年6月22-24日 Easy Sound Studio, Copenhagen
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サイ(ファジル)(2000-08-23)
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しばらくピアノを取り上げていなかったので、今日はファジル・サイでバッハを聴きます。

彼は 1970年1月14日トルコ共和国の首都、アンカラに生まれ、アンカラ国立音楽学院でピアノと作曲を学び、17歳で奨学金を得て、デュッセルドルフのシューマン音楽院に留学、1992年から1995年までベルリン音楽院で学び、1994年にニューヨーク・ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディションで優勝し、国際的な演奏活動をスタートしました。
才能溢れる演奏家です♬

録音:1998年3月10-12日 Théâtre des Quatre Saisons, Gradignan
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Wynton Marsalis(2008-01-08)
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Soul Gestures in Southern Blue3部作(「Thick in the South」、「Uptown Ruler」)の最後のアルバムです。
ルイ・アームストロングからデューク・エリントンまでの流れを受け継ぐ彼の思いが伝わります。

録音:1989年 BMG Studios NY
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Duke Ellington(1990-10-25)
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1963年の春、Duke Ellington Orchestraはヨーロッパ・ツアーをしました。
このアルバムはその後のプライベート・レコーディングです。

Ray Nanceのコルネット(彼はトランペット、バイオリン、ヴォーカル、更にはダンスを得意としましたが、途中トランペットからコルネットに切り替えました)が聴きものです♬

彼は1913年12月10日シカゴに生まれ、高校時代までに多くの楽器を学び32年から自分のバンドを作りクラブに出演、その後アール・ハインズ楽団、ホレス・ヘンダーソン楽団を経て40年にクーティ・ウィリアムスの後釜としてDuke Ellington Orchestraに入り、63年9月まで在団。
1976年1月28日ニューヨーク市で亡くなります。

演奏者:Duke Ellington Orchestra
Duke Ellington(p)、Ray Nace(cornet)、Johnny Hodges,Russell Procope(as)、Jimmy Hamilton(cl,ts)、Paul Gonsalves(ts)、Harry Carney(baritone s)、Ernie Shepard(b)、Sam Woodyard(ds)、Cat Anderson,Cootie Williams,Rolf Ericson,Eddie Preston(tp)、Lawrence Brown,Buster Cooper,Chuck Conners(tb)

曲目、録音:1963
1. Bad Woman:May 15
2. Jeep's Blues:April 17
3. Stoona:May 15
4. Serenade to Sweden:May 15
5. Harmony in Harlem:May 15
6. Action in Alexandria:July 18
7. Tajm:July 18
8. Isfahan:July 18
9. Killian's Lick:April 17
10. Blousons Noir:April 17
11. Elysee:April 17
12. Butter and Oleo!:April 17
13. Got Nobody Now:April 17
14. M.G.:April 17
15. Blue Rose:April 17
16. July 18th Blues:July 18
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Duke Ellington(1990-10-25)
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カリフォルニア、トラヴィス空軍基地で催されたダンス・パーティーでの実況録音です♬
楽しい演奏です^^
〈12*〉では左ChでRussell Procopeがアルバート式cl、右chでJimmy Hamiltonがボエーム式clで演奏しています。

録音:1958年3月4日 Travis Air Base, California
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(2007-04-17)
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このアルバムも↑のCDではなく、今回「エソテリック」よりオリジナル・アナログ・マスターからのDSDマスタリングによってSuper Audio CDハイブリッド化されたものです。

私が初めてアンセルメ、スイス・ロマンド管弦楽団を聴いたのは高校1年生のクリスマス・プレゼントで「白鳥の湖」の二枚組LPでした♬
それまでバレエ組曲なんてしっかり聴いた事がなかったので、作品に夢中になると共にこの澄みきった演奏に魅かれました^^

アンセルメは1883年11月11日スイス西部のレマン湖畔の町ヴヴェイに生まれ、パリのソルボンヌ大学 とパリ大学 で数学を学んだ後、数学者としてローザンヌの大学の数学の教授になりました。
1909年にベルリンを訪れて、指揮者のニキシュとワインガルトナーに助言を求め、1910年モントルーで指揮者としてデビュー、その後モントルーのカフェでストラヴィンスキーと運命的な出会いをして意気投合、その縁でディアギレフとも知り合い、モントゥーの後任として1915年のロシア・バレエ団(バレエ・リュス)によるジュネーヴ公演の指揮者として指名されます(ディアギレフはアンセルメをアメリカ公演の指揮者としても指名し、ついに専属指揮者としました)。
スイス・ロマンド管弦楽団は1918年にジュネーヴで創設され、1938年にローザンヌのスイス・ロマンド放送のオーケストラを吸収合併、1946年からデッカと専属契約を結んだアンセルメとスイス・ロマンド管弦楽団はフランス音楽、ロシア音楽、20世紀音楽、そしてドイツ・オーストリア音楽まで録音します。
1967年に引退、1969年2月20日ジュネーヴにて亡くなります。

録音:1961年2月、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールにおけるアナログ収録
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ケルテス(イシュトヴァン)(2008-10-08)
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私の持っているのは↑のCDではなく、今回「エソテリック」よりオリジナル・アナログ・マスターからのDSDマスタリングによってSuper Audio CDハイブリッド化されたものです。

昔聴いた時にはそれほど良い演奏とは思わなかったのですが、今改めて聴き直すと素晴らしい演奏だったことに気付きます(汗
当時32歳というケルテスのデッカ・デビュー盤だそうです。

彼は1929年8月28日ブダペストに生まれ、フェレンツ・リスト音楽院でコダーイに学び1955年にブダペスト国立歌劇場の指揮者になりますが、1956年ハンガリー動乱の時に西側にジョルジュ・シフラと共に亡命、その後アウグスブルグ国立歌劇場、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などを指揮し、1965年から1968年までロンドン交響楽団の首席指揮者を務めました。
1973年夏、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に客演した折、4月16日イスラエルのテル・アビブの海岸で遊泳中に高波にさらわれ溺死。

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録音:1961年3月22日~24日、ウィーン、ソフィエンサール
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クンダリ(エミリア),ウエスト・ミンスター合唱団,フォレスター(モーリン)(1999-07-23)
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今日は冬至です。
冬至と言うと「復活」を連想します。
一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日、古代には冬至を一年の始まりとしていたそうです。
冬のさ中、春の訪れを待つ気持ちになります♬

録音:1957年2月18日、1958年2月17、21日

演奏者:
ブルーノ・ワルター(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック 
エミリア・クンダリ(ソプラノ)、モーリン・フォレスター(コントラルト)
ジョン・F・ウィリアムソン(合唱指揮)、 ウエスト・ミンスター合唱団

曲目:マーラー
1. 交響曲第2番ハ短調「復活」
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Slim Gaillard(1994-04-19)
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とても楽しいジャズです♬

演奏者: Slim Gaillard(g,sings)、色々なメンバーが参加していますが、詳しいことは解りません(汗

曲目リスト
1. Opera in Vout (Groove Juice Symphony): Introduzione Pianissimo (Softly,
2. Tip Light
3. Arabian Boogie
4. Boip! Boip!
5. Bartender's Just Like a Mother
6. Serenade to a Poodle
7. Soony Roony (Song of Yxabat)
8. Laughin' in Rhythm
9. Genius (aka Ride Slim Ride)
10. Babalu (Orooney)
11. Oh, Lady Be Good
12. Yo Yo Yo
13. Federation Blues
14. Chicken Rhythm
15. Yip Roc Heresy
16. Make It Do
17. You Goofed
18. Gomen Nasai
19. Potato Chips
20. Mishugana Mambo
クリーヴランド管弦楽団(1995-08-21)
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R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、「ドン・キホーテ」をジョージ・セル、クリーブランド管弦楽団 で聴きます。

贅肉の無い、楽しい演奏です♬

録音: Severance Hall クリーヴランド
1957年3月29、30日〈1.*〉、同年同月29日〈2.*〉、1960年10月28、29日〈3.*〉
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

クリーヴランド管弦楽団(2000-08-23)
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ジョージ・セルが亡くなる前年のハーリ・ヤーノシュ、キージェ中尉にダッタン人の踊り、スペイン奇想曲などがカプリングされた楽しい作品集です♬

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録音:Severance Hall クリーヴランド
1969年1月10、11日〈1.*〉、同年同月17、18日〈2.*〉
1958年2月28日〈3.*〉、同年同月28日、3月1、14日〈4.*〉
1963年〈5.*〉
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

クリーヴランド管弦楽団(2000-08-23)
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以前にライナーの演奏を紹介しましたバルトーク : 管弦楽のための協奏曲ですが、セル、クリーヴランド管弦楽団 の演奏は室内楽がそのままオーケストラになったような感じすら受ける、隙のない優れた演奏です。
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録音:
1965年1月15、16日〈1.*〉、10月15日〈2.*〉 Severance Hall クリーヴランド
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

Astor Piazzolla(2008-01-13)
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1990年7月3日、アテネの古代ヘロデ音楽堂に出演したPiazzolla最後の公演です。
その後、8月4日に彼はパリ市内で脳血栓に見舞われ、その2年後ブエノスアイレスで亡くなりました。

録音:1990年7月3日 Ancient Herod Odeon アテネ
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クリーヴランド管弦楽団(1995-07-21)
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小春日和の朝、凛とした音楽を聴きたくなります♬
モーツァルト:交響曲第40番、39番をセル、クリーヴランドで。
名盤は色々有りますが、私はこの演奏が最も好きです\(^0^)/

録音:
1967年8月25日 ロンドン〈1.*〉
1960年3月11日 Severance Hall クリーヴランド〈2.*〉
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

Various(2005-02-28)
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「カンターテドミノ」で余りにも有名なスウェーデン「Proprius」レーベル。

ストックホルムのジャズ・クラブでのライヴです。
メンバーは知らない人ばかりですが、演奏は素晴らしいです!!
ワンポイントでの録音もお見事♬

録音:1976年12月14、15日 Stampen Jazz Club(この店は以前は質屋だったのでこのタイトルが付けられたようです) Stockholm
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

The Beatles(1993-08-02)
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グループとしての最後のコンサート・ツアーを終え、66年9月から11月までメンバーはそれぞれ単独で活動、12月に再びスタジオに戻り翌年4月上旬までこのアルバムの制作をしました。
この頃になるとデビュー以来慣れ親しんだアビー・ロード・第2スタジオは彼らの家のように占領され、ベッドまで持ち込み様々な楽器、録音機器を使用してレコーディング、オーバー・ダビングを繰り返して作成。

それまではアメリカはオリジナル・アルバムと異なる編集がされていたが、このアルバムから全世界オリジナル・アルバムが発売されるようになりました。

録音:アビー・ロード・第2スタジオ
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The Beatles(1991-07-20)
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セカンドアルバムになります。
「Please Please Me」は1日(たった10時間のぶっつけ本番)のレコーディングでしたが、これは63年の夏に一ヶ月かけました。

録音:アビー・ロード・スタジオ
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The Beatles(1991-07-20)
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1965年12月3日から10日間の最後のイギリス・ツアーを終えると翌年の3月まで長期休暇を取り、4月から6月中旬までこのアルバムのレコーディングをします(第7作目)。

録音:アビー・ロード・スタジオ
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The Beatles(1991-07-20)
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今晩もビートルズです。
彼らの事実上のラストアルバムと云われています。

1969年1月の「Get Back」辺りからメンバーの不和が目立ち始め、それぞれのソロ活動も活発に行われるようになりました。

このアルバムが制作されたのは1969年7月の一ヶ月間で、8月に入るとすぐポール・マッカートニーとジョージ・マーティン(共同作業者・音楽プロデューサー)で編集に当っています。

録音:アビー・ロード・スタジオ
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The Beatles(1991-07-20)
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1964年、年頭のフランス公演、2月のアメリカ訪問、3~4月の映画「A Hard Day' s Night」の撮影及びレコーディング、6月はデンマーク、オランダ、香港、オーストラリア、ニュージーランドを巡り、8月19日~9月20日までの初のアメリカ・ツアーを終え、翌9月21日からこの第4作のアルバムに取りかかりました。

発売1ヶ月前に予約が60万枚に達し、12月4日にリリースされると全英チャートに初登場第1位を記録、9週間そのまま首位を独走!!
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ケント・ナガノ(2001-02-21)
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メシアン : トゥーランガリーラ交響曲を私の好きな指揮者ケント・ナガノで聴きます。
このアルバムは彼とベルリン・フィルの初録音で有ると共に、この作品がこのオーケストラにとっても初録音です!!

メシアンは私が高校生の時、東京カテドラルでのオルガン曲を聴いてからファンになりました♬

ケント・ナガノは1951年11月22日カリフォルニア生まれ、ボストンの歌劇場で働いたり、ボストン交響楽団で小澤征爾のアシスタント・コンダクターをしながら過ごし、メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」の世界初演では、作曲者自身の依頼で重要な役割を果たしています。
2006年よりモントリオール交響楽団およびバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任。

録音:2000年3月 Philhamonie Berlin
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

(2008-11-19)
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今迄DVDを紹介することは無かったのですが、お客様から頂いたので♬
ルイ・アームストロングが70歳の誕生日を記念して70年に行ったニューポート・ジャズ・フェスティバルでのライブの模様を収録したジョージ・ウェイン秘蔵の16mm映像です。

演奏者: ルイ・アームストロング, プリザベーション・ホール・ジャズ・バンド, ボビー・ハケット, ジョー・ニューマン, ディジー・ガレスピー, ワイルド・ビル・デビソン, ジミー・オーウェン, レイ・ナンス, マヘリア・ジャクソン

曲目:
1. ハロー・ドーリー
2. アイ・ウォント・ア・リトル・ガール
3. サンクス・ア・ミリオン
4. ウェイ・ダウン・ヤンダー・イン・ニューオリンズ
5. アイム・コンフェッシン
6. ゼム・ゼア・アイズ
7. ノーバディ・ノウズ・ザ・トラブル・アイヴ・シーン
8. アイム・イン・ザ・マーケット・フォー・ユー
9. エイント・ミスビヘイヴン
10. ホエン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス
11. ペニーズ・フロム・ヘヴン
12. ブルーベリー・ヒル
13. レット・ゼア・ビー・ピース・オン・アース
14. カム・オン・チルドレン・レッツ・シング
15. エリジャ・ロック
16. ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ジー
17. 聖者の行進
18. マック・ザ・ナイフ
19. この素晴らしき世界
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

George Szell 指揮のCleveland OrchestraでBrahmsを聴きます。
端正な演奏をするGeorge Szell が垣間見せる優しさ、美しさです♬

録音:1966年4月8、9日〈1.*〉10月28日〈2.3.*〉Severance Hall, Cleveland                   
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ザ・ビートルズ(1998-03-11)
Amazonランキング:24905位
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またビートルズが続きます。
このアルバムは前半7曲は映画で使用されたもの、後半7曲はこのアルバム用に録音された作品です。

録音:1965年2月12日-6月(2月12日は〈7.*〉、〈1.-7.*〉は2月中旬と海外ロケ後の3月下旬-4月中旬、それ以外は5月中旬-6月初旬)
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下記の協賛10社により、この冬の各社の新製品を一同に集めた試聴会を開催します。

日時:
12月6日(土) 午前11時~午後7時
12月7日(日) 午前10時~午後5時

場所:名古屋・大須・第1アメ横ビル4階催事場(3会場)

今回は新しく開設された3会場でメーカーごとに別れて試聴会を行います。

各メーカごとに30分の持ち時間でローテーション形式で音出しを行いますので、あらかじめご了承下さい<(_ _)>

第1会場 PIONEER MARANTZ DENON
第2会場 LUXMAN ESOTERIC DYNAUDIO
第3会場 harman international LINN Mcintosh Fuhlen Cordinate

お問合せは、ノムラ無線オーディオコーナー担当 河合・山内まで

☎ 052-263-4130
皆様のご来場、心よりお待ちいたしております。

終了しました。どうも有り難うございます<(_ _)>
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Various Artists(1990-12-29)
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9月6日に書いた「Columbia Country Classics, Vol. 4: Nashville Sound」がシリーズ最後のアルバムだと思っていましたら、まだ有りました(汗
このアルバムに収録された曲はみな60年代半ばにそのルーツが有ります。
当時ビートルズなどの影響でアメリカのロック・シーンも蘇った中でフォーク・ミュージシャンたちも影響を受け、カントリー・ミュージックも“フォーク・ロック”と呼ばれるジャンルが生まれ、ボブ・ディラン、ザ・バーズ、ジョニー・キャッシュなどが活躍します。

曲目:
1. Daddy Sang Bass
2. I'll Be Your Baby Tonight
3. Hickory Wind
4. When I Stop Dreaming
5. Pickin' up the Pieces
6. Can't You Hear Me Callin'
7. Uncle Pen
8. Blue Eyes Crying in the Rain
9. Miss the Mississippi and You
10. Faded Love
11. Big City
12. Choo Choo Ch'Boogie
13. Houston (Means I'm One Day Closer to You)
14. Paso City
15. Ride
16. Hank Williams, You Wrote My Life
17. There's a Song on the Jukebox
18. He Stopped Loving Her Today
19. Life Turned Her That Way
20. Oh Darling
21. I Couldn't Leave You If I Tried
22. So Sad (To Watch Good Love Go Bad)
23. Seven Year Ache
テーマ:カントリーミュージック - ジャンル:音楽

ボニー(バーバラ)(2000-02-09)
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シャイーの指揮でマーラー:交響曲第4番とベルク:7つの初期の歌を聴きます。

リッカルド・シャイーは1953年2月20日ミラノ生まれ、1982年から1989年までベルリン放送交響楽団(現在のベルリン・ドイツ交響楽団)の首席指揮者を務め、1988年からはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の常任指揮者となり、2004年まで在任、2005年からはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任。

透明感のある柔らかく繊細な演奏です♬

録音:1999年9月16、20、21&24日 Grote Zaal, Concertgebouw Amsterdam
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽