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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


Kent Naganoの指揮でStravinskyと Bartókを聴きます。
彼は1951年11月22日 バークリー生まれ(日系3世)、1978年から28年間バークレー交響楽団の音楽監督(その間ハレ管弦楽団やリヨン国立オペラの首席指揮者や音楽監督にも就任)、その後ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者ならびに芸術監督も務める。

1983年にメシアンの歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》が初演されるにあたって、作曲者本人から小澤征爾のアシスタントとして後任の指揮者に抜擢、84年には小澤の代役でボストン交響楽団の定期演奏会「マーラー:交響曲第9番」を指揮、87年にはNYフィルにデビュー、2006年よりモントリオール交響楽団およびバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任。

このアルバムで演奏しているロンドン交響楽団とは1981年以来の付き合いで90年から準客演首席指揮者になっています。

録音:1998年2月(Stravinsky)、4月( Bartók) ロンドン ウォトフォード・コロシアム
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1998-11-18)
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フルトヴェングラーは1886年1月25日ベルリン生まれ、1906年にカイム管弦楽団(現在のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団)を指揮しデビュー。
1915年マンハイム歌劇場の指揮者になってから認められ、1922年ニキシュの後任としてライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団およびベルリン・フィルの常任指揮者に就任。

1954年11月30日エーベルシュタインブルクのサナトリウムで肺炎により死去。68歳。

録音:1947年11月17-20、25日 ウィーン ムジークフェラインザール

演奏者:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

曲目:ブラームス
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽