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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


プロコフィエフの交響曲第7番「青春」は私とって夏の終りの定番の曲ですが、今年はつい聴きそびれて、今晩聴く事にします。
嬰ハ短調で書かれているこの作品は輝かしき青春時代の夏の思い出を蘇らせます♪

マルティノン、ゲルギエフの素晴らしい演奏が有りますが、今回はNeeme Järviの指揮で聴きます。
彼は1937年6月7日エストニア共和国のタリンで生まれ、タリン音楽学校で打楽器、合唱指揮を学び、その後レニングラード音楽院でエフゲニー・ムラヴィンスキーに師事。
1963年エストニア放送管弦楽団(現エストニア国立交響楽団)音楽監督、エストニア国立歌劇場首席指揮者に就任。
1980年にアメリカ合衆国に移住。
1982年よりスウェーデン国立イェーテボリ交響楽団首席指揮者(2004年まで)、1984年スコティッシュ・ナショナル管弦楽団音楽監督・首席指揮者、1990年よりデトロイト交響楽団音楽監督(2005年まで)、1995年9月より日本フィルハーモニー交響楽団客員首席指揮者。現在、ニュージャージー交響楽団音楽監督(2005年より)とハーグ・レジデンティ管弦楽団首席指揮者。

録音:1985年4-5月 SNO Center Glasgow
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽