ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団(1997-04-25)
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日中は真夏日の暑さでしたが、夜になると涼しい風が通って過ごしやすくなりました。
今晩は私の大好きなクルト・レーデル、ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団の演奏で爽やかなバロックの名曲集を聴きます。
私が初めてクルト・レーデル、ミュンヘン・プロアルテのレコードを聴いたのは中学3年生の時でした。
「ハイドンのトランペット協奏曲」が目的でしたが、それより魅力的だったのは彼のフルートとミュンヘン・プロアルテの演奏で、それまでガチャガチャした感じであまり好きになれなかったバロック音楽のイメージがガラッと変わりました♪
クルト・レーデルは1918年10月8日ブレスラウ(現ポーランド)に生まれ、シュレージェン市立音楽学校でフルート、音楽理論、指揮法などを学び、オーラウの市立管弦楽団を経て1938年(20歳)マイニンゲン市立管弦楽団、翌年よりザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席奏者、同アカデミーの教授、続いてバイエルン国立オペラ管弦楽団首席奏者に就任。
1953年バイエルン放送交響楽団首席奏者になると共にミュンヘン・プロアルテ管弦楽団を組織します。
録音:1964年


