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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています


フィルハーモニア管弦楽団(1998-11-18)
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カラヤンを続けます。
今回もフィルハーモニアでポピュラーな曲を聴きます♪

彼がフィルハーモニア管弦楽団の常任指揮者に迎えられたのは1952年、その前の1948年にウィーン交響楽団の首席指揮者、1949年にウィーン楽友協会の音楽監督に就任、1955年にベルリン・フィルの首席指揮者兼芸術総監督(1954年に単身来日してN響を指揮しています)、1956年にはウィーン国立歌劇場の音楽総監督に就任しています。

録音:1958年1月14、15日(1.2.*)、16日(3.*)、18日(4.*)

演奏:ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、 フィルハーモニア管弦楽団

曲目:
ビゼー:
1. 「アルルの女」第1組曲
2. 「アルルの女」第2組曲
3. 「カルメン」組曲第1番
グノー:
4. 歌劇「ファウスト」~バレエ音楽
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

フィルハーモニア管弦楽団(1998-11-18)
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今日4月5日がカラヤンの生誕100年ということで、フィルハーモニア時代の小品集を聴きます♪

昔、トスカニーニの振る「スケーターズ・ワルツ」を聴いて、こんなに素晴らしい曲だったのかと驚いた記憶が有ります!!

聴きやすい小品集は手抜きをする演奏が結構多いのですが、このカラヤンも実に丁寧に演奏しています\(^0^)/

録音:1960年9月21、23日(1.-9.11.12.*)、1958年1月9、18日(10*)

演奏:ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、 フィルハーモニア管弦楽団

曲目:
1. ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)op.183(ワルトトイフェル)
2. トリッチ・トラッチ・ポルカop.214(J.シュトラウス2世)
3. ラデツキー行進曲op.228(J.シュトラウス1世)
4. 狂詩曲「スペイン」(シャブリエ)
5. 楽しい行進曲(シャブリエ)
6. ポルカ「雷鳴と電光」op.324(J.シュトラウス2世)
7. 喜歌劇「軽騎兵」序曲(スッペ)
8. 歌劇「バグパイプ吹きとシュワンダ」~ポルカ(ワインベルガー)
9. 喜歌劇「天国と地獄」序曲(オッフェンバック)
10. 舞踏へのお誘い(ウェーバー)
11. 歌劇「イーゴリ公」~だったん人の娘たちの踊り(ボロディン)
12. 歌劇「イーゴリ公」~だったん人の踊り(ボロディン)
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ロストポーヴィチ(ムスティスラフ)(1999-12-22)
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昨日の「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番」に続いてカラヤン生誕100年記念、今回はロストポーヴィチとでドヴォルザーク:チェロ協奏曲、チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 です。
この演奏が私の聴き始めたカラヤンの2枚目のLPでした。

前回(チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番)にもまして素晴らしい演奏で、とても感動しました♪

その後、小澤&ロストポーヴィチの名演奏のCDも出ましたが、この演奏は音楽を一生懸命やっていた学生の頃の大切な想い出です。

録音:1968年9月21、23-24日 ベルリン イエス・キリスト教会
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

4月5日はヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年ということでNHK:BShiで9:00~ 25:00まで「 まるごとカラヤン~ 生誕100年記念・その人と音楽大全集 ~ 」という特集番組が有ります。
私も少しだけお付き合いを・・・♪

私がカラヤンを初めて聴いたのはこのリヒテルが演奏したチャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番のLPです。
協奏曲のオーケストラが独奏楽器の伴奏でなく、緊張感を持った対決であることを感じました。

このピアノ協奏曲では私が最も好きなレコードです♪

録音:1962年9月 ウィーン(チャイコフスキー)、1959年4月 ワルシャワ(ラフマニノフ)

曲目、演奏者:スヴャトスラフ・リヒテル(p)
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18 スタニスラフ・ヴィスロツキ(指揮)、 ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団

2. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、 ウィーン交響楽団(チャイコフスキー)
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

Clifford Brown,Max Roach Quintet(1990-10-25)
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昨晩の「Clifford Brown with Strings」に続きます^^
今回はクリフォード・ブラウンとマックス・ローチの絶妙なコンビネーションをお聴き下さい♪

クリフォード・ブラウンとマックス・ローチのコンビは有名ですが、その関係は1954年からのたった2年間の短いものでした(それまでローチはレコードでしかブラウンを知らなかった)!!

1954年に自分のコンボを編成する構想を持ったローチがロサンジェルスからNYに戻った折り、ブルー・ノート盤でJ.J.ジョンソンと吹き込んだブラウンの演奏を気に入り個人的には知らなかったブラウンとコンボを組みます♪

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録音:NY 1955年2月23日(3.4.7.9.*)、24日(5.8.*)、25日(1.2.6.*)
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Clifford Brown(1998-05-19)
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友人から『子供が車とかで聴きやすいJazzを紹介して』とのリクエストが有りました。

私がJazzが好きになったのも、子供の頃に聴いた素晴らしい演奏がきっかけでしたので責任重大!!
帰宅してからあれやこれやと捜して、結局7枚選びました(汗

その中の一枚がこのアルバムです♪
クリフォード・ブラウンのテクニック、音色の素晴らしさは他のアルバムでもよく解りますが、この「 with Strings」はバラードを優しく、入念に無駄を省いて演奏しています。

彼はこのアルバムを作るのに何回も録音を重ね(「煙が目にしみる」は11回のテイク)、1日4曲のペースで3日間かけて完成しました。

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録音:1955年1月18日(1.3.10.11*)、19日(2.5.8.9.*)、20日(4.6.7.12*)
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽