音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています



以前に出ていました



に ボーナス・トラックを加えて文庫本で出ました。素敵な本です

この本の表紙になっているBix Beiderbeckeの章で村上春樹氏が1970年台始めの頃、水道橋『SWING』 でアルバイトをされていたことが記されています。
私は高校2年で校舎が神田錦町から小石川後楽園の向かいに出来ました新校舎へ移り、それから『SWING』 でTraditional Jazzを聴くようになりました
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
地元大須のタイトルに惹かれて読みました。大須の魅力が好く表されています


きょうは雨降りなので自宅でのんびり過ごしました。今回は地元大須のタイトルに惹かれてこの本を読みました。神社やお寺、商店街や祭り、居酒屋など大須の楽しさがよく表されています。読み終わってからちょっとお酒が飲みたくなりました♬
テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報


入門書を読むのは好きです。優れた入門書を読むことが出来ればその分野に入る好奇心を持ち続けることが出来ます。音楽が好きでもオペラ、中でも《ニーベルングの指環》は長時間聴くだけではその魅力が少ししか伝わりません(私は20歳の頃から5回連続して聴きました)。その頃にこういう本に出会っていればと思いましたね(-.-;)y-゜゜
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
この作曲家の名前を知ったのは高校のクラブで「東京オリンピックマーチ」を演奏したときでしたが、その後様々なジャンルの作曲をされていることに気が付きました(「高原列車は行く」とかNHKラジオ「ひるのいこい」テーマ音楽など好きな作品が多いです)
この本は彼の「幻の名曲」舞踏組曲『竹取物語』を軸にその生涯を考察したもので、私の子供の頃から高校、大学までの音楽環境とも重なる処が有って、とても興味深かったです。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽