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音の散歩道

音楽やオーディオに関連したことを書いています

いつもご覧いただき
ありがとうございます。

先日、
PCオーディオコーナーの一部の展示を
入れ替えてみました

最近人気のオーディオ用NAS
ネットワーク・トランスポートにして
LUXMANUSB DACDA-06」を組み合わせて
ご試聴していただけるようにしてみました。

こんな感じです
    
da06ブログ

よく、USB DACを使用されているお客様からの
お話しで多いのが
「オーディオ機器と試聴している場所が
離れていて曲を変えるたびにオーディオ機器まで行って
変えないといけないから...」や
「音楽を聴くときにパソコンを
動かすのはチョット...
というお話が結構あります。

そこで

オーディオ用NASです

写真のラック下段の黒い箱なんですが、
ネットワークで接続するSSD(左側)とHDD(右側)です。
ダウンロードやリッピングした音楽データをNASに
入れ、NASをUSBUSB DACに接続するだけで
ネットワークプレーヤーの様にスマホやタブレットから
選曲・再生ができます。
パソコンも動かさず、聴いている場所から動かず
選曲・再生が出来ちゃうんです。
USB DACをお使いの方にぜひおススメです

そして、
組み合わせているのは発売以来人気のLUXMANUSB DAC
DA-06」です。
もう発売から6年近くなるのですが、
最新の機器と同様使っていただけます。
やはり、「造りが良いものは長く使えるなぁ」と改めて感じます。
最近のLUXMANらしく空間が広く、
上下左右にきれいにステージが広がります。
非常に澄んだ音色で高域も気持ちよく伸びていきます。
情報量も多いのですが、神経質な感じではなく、
音楽を上手く再生している様に感じます。

長くなってしまいましたが、
ぜひ店頭でご体験下さい。

接続方法や使用方法等は
お気軽に店員までお尋ねください。
ご来店お待ちしております。

Y


Esa-Pekka Salonen 60歳の誕生日(2018年6月30日)を記念して、1985年から2012年まで、ソニー・クラシカルから発売された全ての録音を一つにまとめたThe Complete Sony Recordings 61枚組Box Setを聴きます。


今回はBernard Herrmann:「知りすぎていた男」前奏曲、「サイコ」組曲、「マーニー」組曲より(2曲)、「北北西に進路を取れ」序曲、「めまい」組曲、「引き裂かれたカーテン」より(3曲)、「華氏451」組曲、管弦楽のためのナイト・ピース「タクシー・ドライバー」を聴きました。楽しいです

録音:1996年4月15/16日 The Todd-AO Scoring Studio, Los Angeles
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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皆さんはお正月はどう過ごされましたか?
私は録画したTVやまだ見ていない映画がたまっていて
ここぞとばかりに見ていました。
チョットした引きこもり?

去年あたりから少しずつ4K Ultra HD Blue-rayソフトや
対応のプレーヤー、レコーダーも増えてきました。

そこでおススメのUHDプレーヤーをご紹介

udp-lx800 ブログ

久々のパイオニアの新型映像プレーヤー「UDP-LX800」です。


もともとパイオニアは昔出していたプラズマTVのKUROシリーズや
BDプレーヤーなど映像の技術が高いメーカーなんですが、
そのパイオニアが満を持して発売したUHDプレーヤーが
UDP-LX800なんです。

高剛性筐体の採用やパーツ・素材の厳選、
振動対策の徹底などこだわりの造りにより
高S/Nで高繊細な画質になっています。
パイオニアらしく輪郭のハッキリしたとてもクリアな画に感じます。
パイオニアの気合を感じます
また、黒色の沈み方もさすがで最近の大型TVやプロジェクターで
映画を楽しむ方におススメです。
音質も歯切れが良く、クリアで抜けの良い音になっています。
CDプレーヤーやネットワークプレーヤーとしても
楽しんでいただけると思います

今なら在庫ございます。
寒くなってきたこの頃、
温かいお部屋で高画質・高音質で
映画でも楽しみませんか

詳しくはお気軽に
店員までお尋ねください。

ご来店お待ちしております。

Y
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ついこの前、お正月だったのに
アっという間に1月半ば。
昔、
「年を取ると時間が過ぎるのが速いよ」
と言われた事を実感してきたここ数年です。

今日は
今、試聴室でデモしている
LINNパワーアンプ KLIMAX TWIN
ご紹介します。

klimax twin ブログ

45年発売されているレコードプレーヤーの「LP12」や
ネットワークプレーヤーの「DSシリーズ」で人気のLINNですが
海外メーカーでは珍しいスピーカーやアンプも作っている
オーディオ総合メーカーなんです。

その中の1つ KLIMAX TWIN はフラグシップモデルのステレオパワーアンプです。
お値段もチョット高額で...

120万(税抜き)です。

このクラスの国内外メーカーのパワーアンプ
大きいモデルが多いのですが、
KLIMAX TWINはW350×H60×D355mmとかなり小型です。
ただ、ほかのアンプに比べてもドライブ能力が高く
よくこのサイズでこれだけ鳴らすなぁと本当にびっくりしてしまいます。
また、製品の精度も非常に高く
造りの良さに惚れ惚れしてしまいます。
(写真で見るよりも全然質感が良いです)

音はドライブ能力が高いのもあり、
立ち上がりが速くスッと音場に楽器が現れます。
ただ、あくまでナチュラルな鳴り方なので、
「どうだッ!!」という感じではなく自然に音楽が流れる感じがします。

プリメインアンプからのグレードアップをお考えの方や
パワーアンプの買い替えをお考えの方、
候補の1つにどうでしょうか?

期間限定デモになりますので、
ぜひ店頭で体験してみてください。

ご来店お待ちしております。

Y
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昨年も各メーカーさんから
たくさんの新製品が発売されました。
店頭でも展示の入れ替えの為、
旧モデルなど展示処分をしています。

そこで、

今日ホームページにアップした
展示処分品をご紹介します。

2019 1 12 展示処分品1
2019 1 12 展示処分品2


まずは日本が誇るスピーカーユニットメーカー
FOSTEXのウーファーユニットです。
写真左上がFW108Nで写真左中がFW168Nです。
ぜひ、自作派の方におススメです。

写真右上と右中がFURUTECHの電源コンセントです。
あえて1口仕様にする事で
空間の再現力が高く、非常に静けさのある再生をします。
写真右中のロジウムメッキを施したGTX-S(R)は高域が伸びやかで、
Hi-Fi 調でちょっとクールな感じがします。
写真右上のGTX-S(G)の方が少し暖かみのある感じがします。
ただどちらも情報量の多く美音系の壁コンセントだと思います。

同じく写真左下の壁コンセントは
AETのPSE-281HRです。
明工社のコンセントをベースにオーディオグレードにカスタマイズをしています。
音の輪郭がハッキリして、立ち上がりが速くキレのある再生をします。
モニター調の音質が好みの方におススメです。

長くなりましたが最後は
ドイツのinakustikのスパイクとスパイク受け皿のセットです。
音の分離が良くクリアでスッキリした感じがします。
ただ、スパイクが長くて鋭角なので設置にはご注意下さいね。

ザッとの説明になってしまいましたが、
詳しい説明や製品の状態などお気軽にお問い合わせください。

また、
ホームページやブログでご紹介していない
展示処分品などもございますので
ぜひ、店頭にてご確認ください。

ご来店お待ちしております。

Y


テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用